着物の文様について勉強中です。
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先日ハンズの店先で、すだれの上の涼しげな扇子の陳列を見ました。
父の日プレゼント用かぁ。
粋でおしゃれなものもあれば、開くと黒地に目立つ色で面白メッセージがあらわれるものも。
うちの父は扇子より団扇が似合いそう。

扇は、その形から「末広」とも言い、発展をあらわす縁起のよい柄です。
閉じた形も面白いので、開閉さまざまの扇を一面に散らした模様や、
閉じた形を四つ並べて菱模様にしたものもあります。

写真は着物から作ったブックカバー。正絹です。
地に筋模様が入って、一面に扇面が並んでいます。
とくに晴れ着では扇面に雅やかな草花模様が描かれているものが多いと思いますが、
このあっさり具合がなんともいいのです。

さてさて、扇子と言えばと手ぬぐいとともに落語は切っても切り離せないですね。
「ちりとてちん外伝ーまいご三兄弟」がクランクアップしたそうです。
外伝ということですが、またあのドラマに会える日が近づいてきました!
兄さんたちが小浜から大阪まで車で帰る途中、迷子になってたどり着いた先が扇骨職人さんのお宅という設定とのこと。
若狭塗箸のように、一般的にはあまり知られてなかった伝統工芸の世界が垣間見られるかと思うと、それも楽しみ。

扇子の柄を床に打ちつけて、トントントントン…「こんにちは〜!」「おお、きぃさんお入り。」
喜代美の稽古の様子も思い出されます。
Posted by : moyocho | - | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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