着物の文様について勉強中です。
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絣を模様として意識したのは、ブックカバーの生地でした。
友達に誘われて、初めて行った梅のお花見バスツアー。
春先の青梅はのどかで、緑あり、渓谷あり、多摩川には舟もあり…
紅梅、白梅花盛り。

吉川英治記念館の広いお庭を散策し、
なんとなく記念品コーナーをのぞいて、紺と白のブックカバーを発見!
生前、吉川英治は絣の着物を愛用していたらしく、
その模様を再現したプリント地でできていた。
そのころは、和の文様にさほど関心がなく、
ふーんと眺めておりました。

紺地に白の模様の方は質実剛健で正統派の和。
対して白地の方は、少し光沢のある生地に紺の模様が自由なクロスステッチっぽい。
ちらっと見える裏地の水色もいい組見合わせで、一目ぼれして買っちゃった。
簡素な美しさを感じたのでございますのよ。
以来、布のブックカバーや布の文様にひかれるようになり、今にいたっております。

日曜日は、副都心線に乗って鬼子母神の手創り市・古本市へ。
境内の木々の緑のもと、ずらりと並んだ箱の中から、あの紺の絣と白無地の表紙が!
「わたしの吉川英治ーその書簡と追憶」
ほとんどジャケ買いでしたラッキー

Posted by : moyocho | - | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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