着物の文様について勉強中です。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | -| - |
<< 流水 | main | 亀甲 >>
雪輪



今朝、ニュース番組のなかで、金沢・兼六園の雪吊り風景が映っていました。
おお、雪景色。

雪、たくさん積もると難儀するけど
降り出すと、心が踊る。
さぁーっと澄んだ気持ちになる。

のんきなこと言って〜
実家の母にあきれられそう。
快晴の太平洋側にいるから、よけい美しく思えるのかも。

雪輪文様は、雪の結晶を円形に線であらわしたもの。
家紋にも使われていますね。
文様じたいは平安時代からあったとか。
雪輪そのものを文様の区切りに置いたり、
雪輪の中に、植物や格子などさまざまな文様を詰める場合もあります。
(参考:『きもの文様事典(付)きものの色・家紋 本吉春三郎 婦人画報社)

上の写真ではわかりにくいですが、
くるりんと内側に入っているところ&もこもこと雲状になっているところから成り、
6へんの花びらのようにも見えます。


ずいぶん、ご無沙汰してしまいました。
好きな文様が多すぎる〜
でも写真がうまいこといかない・・・
などと離れていましたが、ぼちぼち再開したいなぁと。
どうぞよろしくお願いいたします。

Posted by : moyocho | - | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
スポンサーサイト
Posted by : スポンサードリンク | - | 23:41 | - | -| - |
コメント









この記事のトラックバックURL
http://moyocho.jugem.jp/trackback/20
TOP