着物の文様について勉強中です。
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葡萄文
 梅雨の晴れ間に住宅街を散歩していると、葡萄棚が目に入ってきます。
マスカット?デラウェア?

やわらかな緑色が、すっぽりかけられた白い袋の下の方からのぞいていて。
たわわです。

皆さん、上手に作っていらっしゃいます。


あるお宅では、白地に海老茶と紺の和菓子系の包み紙に覆われた緑のぶどう。

和モダンな配色に見いっちゃいました。


葡萄文。
見ていると、なぜか豊かな気持ちになるのは、
つる性の植物の「繁栄」の意味を無意識に受け取るからなのか。

あるいは、ふつうの小粒の紫のぶどうをワシワシ食べていた
子どもの頃の夏の甘い記憶がよみがえるからか。








Posted by : moyocho | - | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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