着物の文様について勉強中です。
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小紋
先週の『ちりとてちん』、泣き通しでした。
登場人物どのひとも実はいろんな人のことを思いやっていて、そのあらわし方が不器用で… それそれの思いがきわまった瞬間の表情や台詞にうるっ→号泣を繰り返してました。夜、あらすじを夫に話しているうちに声が詰まったりして…いやもう尋常じゃなく、『ちりとて』フリークです。
そんな私にそっと渡してくれるように、友達から届いた宅急便の中に「プチ手ぬぐい」が入っていました。ありがとう!(いえ、別にそんなつもりじゃないプレゼントだったのですが、何でも自分の状態にひきつけて解釈汗)サイズこそ、手になじみやすいですが、涙とハナを拭くなんてもったいなくてできません。
何の文様でしょう?五弁の花?唐草?と思いつつ表示を見ると、「花小紋」とありました。おお、特定の花ではなかったようで。小紋って、江戸小紋みたいに点描のような小さな文様だと思ってましたが、もう少し大きなものも含まれるのですね。「細かい文様を散らしたもの。また、それを型染めとしたもの」と、広辞苑には載っていました。
Posted by : moyocho | - | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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