着物の文様について勉強中です。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by : スポンサードリンク | - | | - | -| - |
<< 釘抜きつなぎ | main | 源氏車 >>
青海波
母が作った文庫カバー新作のひとつです。
従姉妹さんの訪問着だったのかな、正絹だそうです。手触りがいいのです。
ちょっと「ちりとてちん」のタイトルバックの映像を思い出します。万字崩し、雲、流水など伝統文様が複数入っているからですが、特に左端の同心の半円が重なった文様「青海波(せいがいは)」は、いつも草若師匠がお宅やご近所皆が集う「寝床」でふだんピンクのポロシャツの上などにお召しの柄!
『青海波文は、「四海波静か」の言葉があるように、めでたい文様として季節に関わりなく身につけることができる』(「きもの文様図鑑」平凡社刊)
とのことです。穏やかな波ですか…
紆余曲折があって、お互いの気持ちがついに通じ合った二人。これからどんな形で落語に精進を?と思ったら、予告編ではなんと若狭ちゃんが花嫁姿に!
お、おめでとう。このまま瀬戸内の海のように静か〜な日々をお祈りいたします。
だけど、そこは荒波日本海育ちの若狭ちゃん、大波乱が待っているようで。
うーん、年明けが待ち遠しくもあり、こわくもあり。

Posted by : moyocho | - | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
スポンサーサイト
Posted by : スポンサードリンク | - | 22:41 | - | -| - |
コメント









この記事のトラックバックURL
http://moyocho.jugem.jp/trackback/5
TOP