着物の文様について勉強中です。
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むじな菊
最近読んでいる本『旧聞日本橋』(長谷川時雨/岩波書店)にかけているカバーの柄は菊。むじな菊と呼ぶのは、菊の花びらがうねりながら広がっている感じが、動物のむじな(穴熊。地方によっては狸のことを指す場合もある)の毛並みに似ているからだそうです。むじなですか…。この文様ができたころの感覚では、むじながお洒落だったのかな?それとも菊をそのように見立てるという意外性、イメージの飛躍がよかったのかもしれませんね。
ちょうど雪が激しく降る中を車で通ると、こんな風にうねりながらフロントガラスにあたってくるように見えるときがあります。中心を見つめていると、吸い込まれそうになる感覚も同じです。
Posted by : moyocho | - | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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