着物の文様について勉強中です。
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波千鳥
昨日からの「ちりとてちん」。師匠、弟子たちのかけあいも楽しく、一挙にコメディー路線に。先週末は、喜代美がまだ出されてなかった婚姻届を見て呆然とし、一瞬何か決意したように終わったので、ひゃー意地を通り越してもっとまずいことになるのかひやひやと心配しましたが、ほんとにどねになるんやろぅ?
連休だったので、昨日は息子と一緒に見ました。
「草々兄さんは、服がすごいね!」
感心ポイントはそこ?!
たしかに、つんつるてんのストライプスーツ。大柄の和の文様シャツ。
特に、荒波が踊る波模様のシャツは、背の高い兄さんにお似合いです。
しかし、今後も続く波乱の日々を暗示しているのか。。。
草若師匠の青海波の穏やかさと正反対やし。まぁ師匠は大変な時期を乗り越えてきたわけで、もともと似たところのある師弟なんだなぁ。
さぁ、小浜の海を背景に何が起こるのか?
写真はうちにある手ぬぐいです。
去年「釘抜きつなぎ」なんかと一緒に買ったもの。
波の様子もぷりっぷりしてかわいいし、波しぶきの点々も軽快です。
ぽよーんとした千鳥もほほえましい。
『きもの文様図鑑』によれば、江戸期以前の千鳥の文様はもっとスマートだったそうです。だんだん単純化・デザイン化されてふくらんで、三角になったのね。
Posted by : moyocho | - | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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