着物の文様について勉強中です。
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降る、降ると言ってた雪ですが、うちの界隈ではまったく無し!
軽い雪かき覚悟してただけに、ちょっと拍子抜けです。
しかし、寒いことにはかわりはないわけで…
厳しい寒さのなか、いつまでも青々としている松や竹を神聖化した昔の人の
気持ちも少しはわかるような〜このごろです。
写真はちょっとわかりにくいですが、松文です。
雲の形のように、もくもくと丸みがある部分が松葉のこんもりとしたところ、
下のひげのように伸びている部分が枝をあらわしています。
このように枝葉を文様にしても、同じ文様を重ねたり、幹をつけたり、
笠に見立てたりしたものではまた違った文様になりますし、
松葉だけ、松の木全体、松林など文様としての松の捉え方もさまざまで、
一口に松文といっても非常にバラエティーに富んでいます。


まぁ、私が「松」を思ったのは、季節柄もありますが、「ちりとてちん」の草々兄さんの赤系の和柄シャツに目がいったからでもあります。全体的にレンガ色で上の方はベージュ?文字がたくさん書いてあるようで、胸のところには立派な松の木が!と見えたのですが、どんな柄なのかがはっきりとはわからなくて。ドラマとしても喜代美・草々の仲直りやいかに?ではじまった先週でしたが、両親の仲たがい、そして何より順ちゃん、友晴の結婚騒動で、草々さんの出番も、波模様のシャツに比べたら「松」を着てるシーンも少なかったし。ああ、でも先週の金曜日は号泣、土曜日もポロリポロリ。心をわしづかみにする言葉が次々と!かつて順ちゃんに勇気付けられた言葉を、今度は喜代美が言って、順ちゃんの素直な心を引き出したように、以前お父さんが喜代美に言ったお言葉を、婿である草々さんが引き合いに出しながら、喜代美に対して言った言葉は、胸に熱く響きました。
「俺がお前の模様になりたいし、お前に俺の模様になってほしい。…(中略)それがなんかおもしろい夫婦の模様になって出たら、ええと思う。」

思い出すとまた泣けてきそう。。。
Posted by : moyocho | - | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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